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根がネガティブなぼくのブログ

「ブログとか書けばいいのに」なんて言われたから、もう人生何度目かわからない続かないブログをはじめました。

正体

ぼくにはなんでも話せるだれかじゃなくて、なんでも話してくれるだれかがいないんだって気づいたとき、ぼくのひとりぼっちの正体がわかった。

ぼくがどこかに行きたいときに連れて行きたいあなたは、どこかに連れてく相手にぼくを選んだりしない。

いつかぼくを選んでくれる人があらわれると思っていて、でもそれは間違いだったから自分から動くように頑張った。

でも頑張ったって何も変わらなかった。

いっぱしに傷つけられた気になって、勝手に腐った。

このままきっとだれも自分の特別な場所に、ぼくを置いてくれない。